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Feature Tourへようこそ! ここではi英辞郎の機能を紹介します。


1. 絞り込みサーチ

i英辞郎を起動すると、単語検索用の「検索ビュー」が現れます。このビューにてker, kern, kerni, kerninと入力していくと、徐々に検索ビュー内テーブルビュー(結果リスト)に絞り込み検索結果が瞬時に表示されていきます(下図1, 2, 3)。

目的の単語がテーブルビューに表示されたら(下図3)、Doneキーを押してキーボードを消去して目的の単語をタップ(選択)するか(下図4)、 キーボードを表示したまま目的の単語をタップします。単語をタップすると「詳細ビュー」に画面が遷移します(下図5)。

文字が入力されている状態でiPhone / iPod touchを振る(シェイク動作)すると入力中の文字が消去されます。

1. ker 2. kern 3. kernin

 

4. Table view 5. kernin

 

 

2. 英和・和英・略語一括サーチ

検索ビューは英和辞書専用の物ではありません。同じ画面に日本語を入力すると、そのまま和英辞書を検索します(下図1, 2)。

検索結果は同じテーブルビューに同じように絞り込みサーチされます。ここで単語をタップすると、同じく詳細ビューに遷移します(下図3)。

1. 和英検索 2. 和英検索2 3. 和英検索詳細ビュー

 

4. 略語検索

 

3. 単語帳登録、★レイティング、メモ

詳細ビューの画面上部のナビゲーションバーの「+」アイコンを押すと、単語帳に登録されます(下図1)

単語帳に登録された単語は画面下部のタブバーで「単語帳」を選択することにより、単語帳ビューに移動して確認することができます(下図2)。このときに、新しく追加された単語の★は1個、「小テストで使用する」は「オン」、メモは空欄に設定されています。

編集したい単語をタップすると、単語帳アイテム編集ビューに移動します(下図3)。ここで★の下図、小テストに使用する・しない、メモを設定します(下図3/4)。メモを設定するには、単語帳アイテム編集ビューの中程の角丸矩形をクリックし、次の編集ビュー(下図4)でメモを入力し、「更新」をタップします。

1. 「+」アイコン 2. 単語帳ビュー 3. 単語帳の単語編集

 

4. 単語帳のメモ欄編集

 

画面上部のナビゲーションバーの鉛筆ボタンをタップすると、単語帳の単語の削除・並び替えができます(下図5)。「編集」ボタンの横の「★」ボタンを押すと、単語帳の単語を★の数により並び替えができます(下図6)。ナビゲーションバーの円形のアイコン(消去ボタン)を押すと、すべての単語帳データをクリアします。このときクリアされるのは単語帳データのみで、英辞郎の辞書データまでは削除されません(下図7)。

★: ★の数は0-5個の間で設定します。単語帳を★順でソートでき、また個人の簡単な記録用にお使いください。内部的にはこの値は使用しておりません。
ノートアイコン:ノートアイコンが表示される単語が「小テスト」で使用される単語です。
メモ: 灰色で表示されます。個人の記録用にお使いください。内部的にはこの値は使用しておりません。

7. 単語帳の並び替え・削除 8. 単語帳の一括並び替え 9. 単語帳をすべて消去

 

4. 小テスト

単語帳に登録した単語は、当初は「小テストで使用する」がオンの設定になっています。小テストビューに移動し、テストの順番を設定し、開始します(下図1)。

開始すると、対象の単語が1画面1つずつ表示されます。ここで、★の数、「小テストで使用する」を変更することもできます(下図2)。ナビゲーションバーの矢印ボタンで次の単語に進みます。

もしテスト中にその単語の意味を確認したい場合は、「表示」ボタンを押すことにより意味を確認できます(下図3)。

このように、「小テスト」は単語帳をめくりながら意味を確認していける機能です。忘れてしまった単語には★を多めに設定、覚えた単語には★を少なめに設定(単語帳ビューでは★の数の大きい順・小さい順に並び替え可能です)、完全にマスターした単語は「小テストで使用する」をオフにするなどし、単語・熟語・例文学習にお役立てください。

1. 小テスト 2. 覚えているか確認中 3. 「表示」で意味を確認

 

5. 例文検索

単語・熟語を検索後、例文のある可能性のあるものについては「例文検索」ボタンが表示されます。ボタンを押すと34万以上の例文を持つ「例辞郎」データを検索し、例文を表示します(下図2)。さらに例文を選択しますと、例文の詳細が表示されます。例文によってはTextやHTMLで補足説明があるものがあり、それらは自動的に表示されます(下図3)。

1. 検索結果 2. 「例文検索」を押すと 3. 「表示」で意味を確認

※ Version 2.0.0では例文検索には15-30秒程度かかります。Version 2.1.0ではやや改善されておりますが、数秒かかる場合がございます。

6. Landscape View

Ver 1.4では検索、履歴、オプションビューにてLandspace View(水平持ち)をサポートします。これにより、より大きなキーボードでの入力が可能になります。(現在の最新Versionは1.3です)。

1. Landscape View検索 2.Landscape View検索後

 

7. Google Docsへバックアップ・リストア

単語帳データをGoogle Docsへバックアップ、またそこからリストアできるようになりました。
使用するには、まずオプションタブにてご自分のGoogleアカウントを設定し、保存してください。その後、単語帳タブにて★マークを押し、「Goopgleへバックアップ」または「Googleからリストア」を選択してください。

バックアップされたデータはhttp://docs.google.comieijiroflashcards.txt (初代i英辞郎はieijiroflashcard、.txtなしでした)というファイル名で保存されています。複数回バックアップされた場合、同名のファイルはGoogle Docsのゴミ箱に移動されます。

初代i英辞郎とファイルフォーマットに変更はございませんので、初代のバックアップをリストアする場合は、MacやPCを使用してGoogle Docs上でieijiroflashcardをieijiroflashcard.txtというファイル名で新たにセーブすることにより、その単語がi英辞郎nnnに存在する場合はリストア可能です。

※ Googleがこのサービスの無償提供を停止しした場合はi英辞郎のこの機能も起動しなくなります
※ Google DocsがAPI呼び出しに応答しない場合はi英辞郎のこの機能は正常に稼働いたしません
※ Uploadできるファイルサイズ、回数などはGoogleの制限により制限されます

1. Google Accountの設定 2. 単語帳のバックアップ・リストア

 

8. 単語ジャンプ

単語によっては、青い下線で表示される他の単語へのリンクになっている項目があります。そのような単語が表示されたら、青い下線の単語をタップするとその単語にジャンプします。ナビゲーションバーの「戻るアイコン」(+の右側の曲がった矢印)を押せば前のページに戻ります(下図1, 2)。

1. 単語ジャンプ前 2. ジャンプ後

 

9. 履歴表示・削除・並び替え機能

一度使った単語は最大100単語「履歴」に残されます。この履歴上をタップすると、再度その単語が表示されます(下図1、2)。

画面右上の消去アイコンを押すと、履歴データを消去するかどうか確認するダイアログが現れ、「はい」を選択すると消去されます(下図3)。

履歴表示画面にて鉛筆ボタンを押すと、削除用の赤丸アイコン(アイテム)、アイテム移動用のつまみ(アイテム右)が現れ、履歴から削除・移動できます(下図3,4)。

1. 履歴 2. 履歴の消去 3. 履歴の並び替え

 

4. 履歴の削除

 

10. 例文「全文表示」

さらに豊富な例文を持つエントリーの場合、「全文表示」をタップすることにより例辞郎(文例辞書)の例文全文表示が可能です。(下図1,2,3.4)。エントリーにより、顔の画像付きのHTML形式の物と、文字列のみのTEXT形式の物があります。

「全文表示」付きの単語を探し、ついつい読んでしまいます。

1. 結果表示 2. 全文表示 (HTML) 3. 結果表示2

 

4. 全文表示 (TEXT)

 

11. オプション設定

「オプションビュー」では、英辞郎プログラムおよび辞書バージョンの表示とともに、各種設定が変更できます(下図1)。

「検索開始文字数」は、絞り込み検索を開始する文字数です。1を設定すると、毎回絞り込み検索を行います。2を選択すると、2文字以上入力したところから開始します。

「表示アイテム数」を1以外に設定すると、詳細ビューでの表示単語数が変化します(下図2,3)。

「ふりがなを表示」を「オン」にすると、英辞郎辞書が持っているふりがな情報が詳細ビューに表示される単語の意味内のふりがなが表示されます(下図4)。辞書データにないふりがなは表示されません。

1. オプション設定 2. 1アイテム表示 3. 複数アイテム表示

 

4. ひらがな表示(赤枠)